INTERVIEW

インタビュー

「食」を守り、豊かにする
誇りと責任を胸に

生産本部
Mさん
(2012年入社)
Hさん
(2020年入社)

Q.1今の仕事内容は?

Hさん

所属する三田工場製品二課では、主にエタノール製剤の製造を行っています。製造業務は大きく分けて、仕込み作業・包装作業・フォークリフトを使用した荷役作業となっており、製造オペレーターとしてこれらの業務をローテーションで担当しています。業務は多岐に渡り、原料や製品の特性から機械装置の運転、構造やメンテナンスと幅広い知識と技能が求められる中、安全第一で業務にあたることを心掛けています。

Mさん

製品一課混合1ライン工程で、オペレーターとして食品添加物(日持向上剤等)粉体製品の製造を行っています。作業としては、製造指図書(製品処方)をもとに、原料をナウターミキサー(混合機)に投入・混合後、充填包装機を操作し、20kgへ小分けし、製品としています

Q.2あなたの思うウエノフードテクノの魅力は?

Hさん

食品添加物で消費者に安全安心を提供し、「食」を守ること、「食」を豊かにすることで社会に貢献しているところだと思います。また、コンプライアンスやハラスメントの講習があったり、待遇面でも従業員ファーストであったりと、働きやすい環境も魅力です。

Mさん

消費者のニーズに沿った製品開発・生産を行うため、常に変化し続けているところ。また食品安全への意識が高く、常に安心・安全な製品を提供できるところも魅力だと思います。

Q.3仕事でやりがいを感じる時は?

Hさん

毎日の作業予定をミスなく安全に行うことができた時、充実感とともにやりがいを感じます。

Mさん

自身の思い描くプランニングに対して、それ以上の成果・力を発揮できた時です。

Q.4印象に残っている経験はありますか?

Hさん

作業を覚えて一人でできるようになってから初めてミスをしてしまった時の気持ちは今でも残っています。
自分だけで判断してしまったことが原因だったのですが、少しでもわからないことがあれば先輩や上司に確認すればよかったと非常に悔しい思いをしました。ミスすることはダメなことですが、自分にとって大きな学びもあり、とても印象に残っています。

Mさん

自身が製造に携わっている製品が入った食品を初めてスーパーで見かけた時、社会に貢献できているという実感が持てました。同時に責任感もさらに強くなりました。

Q.5今後の目標は?

Hさん

所属する三田工場全体の目標でもある、安全第一で安定した品質の製品を提供すること。そのために自身のレベルアップを図ること。これらを達成することでお客様からの信頼得て、ウエノフードテクノ全体の評価が上がることに繋がれば幸いです。

Mさん

食の安全を守り、安心して使用できる製品を今後も供給する為に、工場一同、良品質の製品を継続して製造することです。

ある1日のスケジュール

Hさん

08:25
出社。
08:25
朝礼およびツールボックスミーティング。一日作業予定と配置の確認を行います。
08:40
各生産ライン稼働。仕込み作業やフォークリフト作業を行います。
12:00
昼休憩。
13:00
引き続き生産ライン稼働。
17:15
定時退社。生産が残っている場合は残業を行います。

Mさん

08:25
課内朝礼(連絡事項報告)後、腰痛体操。
08:35
ツールボックスミーティング(ライン内)後、生産開始。
12:00
昼食、休憩。
13:00
PM生産開始。
16:45
現場(ライン内)清掃、翌日準備等。
17:15
退社。

就活生の皆さんに
メッセージ

Hさん

自分の求める条件ももちろん大切ですが、フィーリングを重視して、時には全く違う職種を応募してみるのも視野が広がっていいと思います。

Mさん

多くの企業の中から当社に興味を持ってもらえれば幸いです。就活では辛いこともたくさんありますが、自信と勇気が大事だと思います。

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