INTERVIEW

インタビュー

食の流通の上流から
下流まで
幅広く関われる

開発本部
Kさん
(2022年入社)
Nさん
(2022年入社)

Q.1今の仕事内容は?

Kさん

事業開発課では、食品メーカー様の「こんなものが欲しい!」を形にしています。営業部が直接吸い上げたユーザー様の抱える課題から、食品の微生物汚染に限らず、幅広い視野で「新しい事業」を起こす部署です。

Nさん

技術開発課では、製品の開発や改良、お客様への技術サポート、営業同行などを行っています。私は主に静菌剤の開発を担当しており、食品の製造から効果検証まで行っています。実験では食品にどのくらい微生物が増殖しているか確認する保存試験や、味への影響を見る官能試験などを実施します。また、お客様への製品紹介時に見せる技術資料の作成なども担当しています。

Q.2あなたの思うウエノフードテクノの魅力は?

Kさん

食品添加物のみならず、除菌剤やそれらの管理に至るまで総合的な課題解決を行える「トータルサニテーション」が魅力だと思います。

Nさん

多くの衛生資材を取り扱っており、食の流通の上流から下流まで関われるところが魅力だと感じます。多くの商品とそれに伴う知見が集まっているため、一つに特化した専門性だけでなく、多角的な視点からご提案ができることは他にはない特徴だと思います。

Q.3仕事でやりがいを感じる時は?

Kさん

新しい事業を開発する部署なので、会社の枠にとらわれない柔軟なアイデアが求められます。そのため社内でも知見がないような新しいことに取り組めることにやりがいを感じます。

Nさん

実験では中々思い通りにならない結果に陥ることも多いですが、トライ&エラーを積み重ねて結論を導き出す過程にやりがいを感じます。

Q.4印象に残っている経験はありますか?

Kさん

研究部署なので個人プレーで殺伐とした雰囲気を想像していましたが、入社してみると皆さんの人柄がとても暖かく、コミュニケーションも活発で驚いたのが印象に残っています。

Nさん

会議や検討の場で、質疑に適切に答えられなかった経験が印象に残っています。先輩からアドバイスを受け、それ以来、簡潔な答え方やはっきりしないことは無理に結論を出さないことを意識するようにしています。話し方の癖は中々抜けないものですが、場面に合わせた適格な論法とは何かを改めて考える良い機会でした。

Q.5今後の目標は?

Kさん

入社2年目でまだまだこれからですが、自分が手掛けた製品を世に出したいです。

Nさん

今後は作成した資料や取りまとめた試験データで売り上げに貢献することを目標にしています。そのために、わかりやすい資料作りや、お客さまにとって魅力ある製品は何か考えられるよう意識していきたいです。

ある1日のスケジュール

Kさん

08:40
出社。メールのチェックや週初めには先週の実験結果の報告、業務の打ち合わせをします。
10:00
実験開始。一人で行うものもあれば、複数人で行うものもあります。
12:00
昼休憩。研究所のある三田市では仕出しのお弁当かコンビニに行く人が多いです。
13:00
実験再開。製造、分析、評価など様々な実験を行います。
15:00
実験終了。得られたデータをまとめたり、資料作成をします。
17:30
退社。残業も時々ありますが、スケジュールを組みなるべく定時に帰るようにしています。

Nさん

08:30
出社。メール・スケジュールの確認をします。
08:45
実験室の片づけ・掃除(週一回)、実験準備、打ち合わせなど。
09:00
食品の製造(惣菜など)を行います。
12:00
昼休憩。食堂で昼食を食べます。小説を読んだりもします。
13:00
食品保存試験や官能試験を行います。
16:00
実験結果のまとめや考察、報告書・資料などの作成をします。
17:45
退社。

就活生の皆さんに
メッセージ

Kさん

自分の求める条件ももちろん大切ですが、フィーリングを重視して、時には全く違う職種を応募してみるのも視野が広がっていいと思います。

Nさん

多くの企業の中から当社に興味を持ってもらえれば幸いです。就活では辛いこともたくさんありますが、自信と勇気が大事だと思います。

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